週末の土日だけや夕方以降にアルバイトをするというOLさんが少なくありません。
OLのバイトはどうやって探せば、おいしいアルバイトが見つかるのでしょうか?
OLの副業向きのアルバイトや、バイトの探し方をお伝えします。
会社の給料が少ない!
もっとお小遣いが欲しい!
そんな理由から、仕事がお休みの土日や夜だけのバイトをするOLさんも多いと思います。
リクルートの運営するアルバイト求人サイト『フロム・エー ナビ』
には、たくさんのバイトの求人が集まっていて、OLが副業として働くことの出来るアルバイトの求人も少なくありません。
とにかく、「フロム・エー・ナビ」は数あるアルバイト情報サイトのなかでも圧倒的な信頼感がありますね。
フロム・エー・ナビにアクセスしたら、サイト上部の地域(関東とか東海、関西など)を確認してから、アルバイトの求人をチェックします。
地域によって、若干違いがあるようですが、検索の時には「働き方」のところから、「1日4時間以内」や「週末だけOK」など、副業として働きやすいキーワードからバイトを探すと、効率的に求人を探すことが出来ると思いますよ。
OLのダブルワーク向きのアルバイトとしては、まず夕方以降のバイトがありますね。
夜のバイトというと、飲食関係のバイトが思い浮かびます。でも最近は、ライフスタイルの変化もあって夕方以降のアルバイトもかなりバリエーションがあります。
フロム・エー・ナビでのアルバイト求人をみても、一般店舗での販売や飲食店でのスタッフ、コールセンターやテレコミュニケーター、などシフト制で夕方以降のバイトも多いですね。
一般的な事務やちょっとした軽作業のようなアルバイトもあります。
昼はOL、夜はキャバ嬢...意外と多いようです。おさわり無しの店もあるようですしね。でも、キャバ嬢がおいしいバイトかどうかは、ご自分で判断してくださいね。
本業のお仕事がお休みの土日だけの仕事も、OLの副業向きのアルバイトです。
週末だけのバイトとしては、ショップでの販売やモデルルームのスタッフ、イベント関係のスタッフなど、いろいろな仕事があります。
また、時間が空いたときや、ちょっとお小遣いが欲しいときだけ、超短期や単発のバイトをしてもいいですね。
人気のあるバイトは、求人を出したとたんに応募があるようですから、とにかくマメにチェックする必要があると思います。
希望に合ったバイトがあったら、即、申込みくらいの意気込みがあったほうがいいと思います。
会社の就業規則などで「副業禁止」が明示されているところでは、やはりバイトがばれるとまずいですね。明確にアルバイトが禁止されているわけでなくても、あまり大っぴらにバイトをしていることが会社にばれると、ちょっと気まずい思いをするかもしれません。
こんなOLは、やはり人目につかないアルバイトの方が好ましいと思います。
たとえば飲食関係のバイトなら、ホールスタッフではなく厨房スタッフ(キッチンスタッフ)として仕事をさせてもらうとか、イベント関係なら表に出ない裏方のスタッフなら、会社にばれる可能性も少なくなります。
コールセンターや電話受付などのように、外部に顔の出さない仕事なら会社にもばれにくいですね。
副業のアルバイトが会社にばれるきっかけとして「税金関係」があります。
副業でも収入があれば、きちんと課税されます。基本的には自分で確定申告に行く必要があります。
そのときに、住民税の支払いを普通徴収にしてもらうようにしておけば、住民税の税額から会社に副業がばれる恐れはなくなります。
会社にばれないように、上手にアルバイトをしてくださいね。
本業がありながら、ダブルワークでアルバイトをするのは時間的にも肉体的にも簡単なことではありません。時間管理と健康管理だけはしっかりと行ってください。
また、アルバイトを決めるときの条件については、面接のときによく確認するようにしてください。
募集要項には「厨房スタッフ」と書かれていたのに、いざ採用されたら「ホールスタッフ」にまわされたなど、よく聞く話です。
面接の時には、こちらの条件や要望をきちんと伝えることが大切です。
本業のほうの仕事に支障が出る可能性のある案件については、明確に断るほうがいいでしょうね。もしそれで不採用になったとしても、他の求人を当たればいいと思います。
OLのダブルワーク向きのアルバイトにもいろいろな仕事がありますね。
土日だけや夕方以降の夜のバイトなど、OLのバイト探しに役立つ情報をお伝えします。
Copyright OLのバイト探しガイド 2008